KDDI セキュアアクセス

いつでも、どこからでも、クラウド・業務Webシステムへ
安心・簡単・セキュアにリモートアクセス

GoogleAppsやOffice365をはじめとするクラウドサービスや、業務Webシステムを、安心・簡単・セキュアに利用できるリモートアクセスサービス「KDDI セキュアアクセス」のご案内です。
PC・スマートデバイスのBYOD利用や、テレワーク利用に最適です。

このようなお悩みを解決します!

クラウドサービスへのアクセス経路を
一本化してセキュリティ強化をしたい

紛失・盗難時にクラウドや業務Webシステムにアクセスされるリスクがある

複数のクラウドサービスを利用しているが、アカウント(ID/PW)の管理が大変

VPN機能内蔵のセキュアブラウザにより、リモートアクセス経路を一本化(セキュリティ強化)

専用のブラウザ・ゲートウェイを経由して、クラウド・業務Webシステムにアクセスします。クラウドの安全利用においては、クラウドサービス側で接続元IPアドレス制御を行うことで、社外からのリモートアクセス経路をセキュアブラウザに一本化し、セキュリティを強化できます。

管理者も、利用者も安心。端末にデータが残らない

ファイルのダウンロード保存や他のアプリへのデータ受け渡し等が制限された、安全な空間で動作するブラウザです。端末にデータを残さず、安全に、グループウェアやWebメールなどクラウドサービス、業務Webシステムを利用できます。
マルチデバイス(Windows,MAC,iOS,Android)に対応しています。

シングルサインオン機能により利用者をクラウドサービスのアカウント(ID/PW)情報管理から解放

複数のWebシステムのアカウント管理は大変です。シングルサインオン機能により、利用者はセキュアブラウザにログインするだけで、各クラウドサービスにシングルサインオンすることが可能になります。

「KDDI セキュアアクセス」サービスとは・・・

クラウドサービス、業務Webシステムへ、セキュア&便利な接続を確立するリモートアクセスサービスです。VPN接続は不要で、ブラウザアプリからログインして即座にWebシステムにアクセス可能です。PC、タブレット端末、スマートフォンといった様々なモバイルデバイスでご利用頂けます。高価な専用機器を導入・構築・運用することなく、クラウド上から月額サービスとしてご利用頂けます。
30日間の無償トライアルをお試し頂けます。

機能

機能
機 能 詳 細
基本ブラウザ機能 タブブラウジング、ファイル閲覧機能など提供します。
保護領域 他アプリケーションからのアクセスやデータ参照の禁止、及び、保護領域内から保護領域外へのデータ保存の禁止
キャッシュクリア ブラウザ終了時にキャッシュデータを削除します。
ユーザ認証 ID/PWによるユーザ認証
(個別相談)Active Directory, RADIUS, LDAP/LDAPSに対応
ポリシー制御 ポリシーに則ったアクセス制御が可能
シングルサインオン(SSO)機能 URL変換やエージェントの導入を必要としない透過型シングルサインオンを提供。Basic認証、Form認証、HTTPヘッダー認証に対応。
アクセス制御 各ユーザーごとにアクセス可能なWebシステムを設定可能
(オプション)証明書認証 証明書による端末認証機能を提供します。
動作環境
項 目 内 容  
機 種 PC/AT互換機
OS 32 ビット 64 ビット
  Windows 7 Home Premium(SP1)
Professional(SP1)
Enterprise(SP1)
Ultimate(SP1)
Home Premium(SP1)
Professional(SP1)
Enterprise(SP1)
Ultimate(SP1)
  Windows 8 Core edition(SPなし)
Pro(SPなし)
Enterprise(SPなし)
Core edition(SPなし)
Pro(SPなし)
Enterprise(SPなし)
  Windows 8.1 Core edition(SPなし)
Pro(SPなし)
Enterprise(SPなし)
Core edition(SPなし)
Pro(SPなし)
Enterprise(SPなし)
  Windows 10 Home(SPなし)
Pro(SPなし)
Education(SPなし)
Enterprise(SPなし)
Home(SPなし)
Pro(SPなし)
Education(SPなし)
Enterprise(SPなし)
言語 日本語/英語
通信方式 IPv4
Others Internet Explorer 9/10/11のいずれかがインストールされている必要があります。また、.NET Framework 4.5、およびVisual Studio 2012 Visual C++ 再頒布可能パッケージが必要です。
.NET Framework 4.5、およびVisual Studio 2012 Visual C++ 再頒布可能パッケージがインストールされていない場合、SecureBrowser Proのインストール時にインストールされます。

Note: SecureBrowser Proは、OSの標準Webブラウザーと同じレンダリングエンジンを使って画面を表示します。
OSの種類やバージョン、機種、設定によっては、本書で記載している内容と動作や表示状態が異なる場合があります。

  • IA64は、サポート対象外です。
  • * 64ビットOSについては、WOW64上での動作をサポートします。
  • * Windows 7については、Windows XP Modeはサポート対象外です。
  • * Windows RTはサポート対象外です。
  • * 特に記載のない限り、「Windows 8」は上記のWindows 8の全エディションを、
     「Windows 8.1」は上記のWindows 8.1の全エディションをあらわします。

料金

主な機能

ご利用料金(税別)
サービスメニュー 初期費用 月額費用
Secure One 価格についてはお問い合わせください。
オプションメニュー
オプションメニュー オプションメニュー 初期費用 月額費用
(初期設定時のみ)
アカウント設定代行
初期設定時のみ、お客様から指定頂いたサイトのシングルサインオン設定を代行致します。(※1) 価格についてはお問い合わせください。
(初期設定時のみ)
SSOサイト設定代行
初期設定時のみ、お客様にご提供頂いたアカウント情報の設定を代行致します。(※1) 価格についてはお問い合わせください。
  • *1 初期設定時に必要な情報は、お客様よりご提供頂くことを前提と致します。
  • *2 料金には別途、各国の税金がかかります。

トライアル・FAQ

トライアルお申込み

無料お試しサービスをお申し込みいただくと、30日間無料お試しサービスのアカウントを発行いたします。
発行アカウントにて、無料お試しサービスサイトにログインしていただくと、「KDDI セキュアアクセス」の機能を実際にお試しいただけます。
無料お試しサービスは、製品の導入をご検討中のお客様向けサービスです。

FAQ(よくあるご質問)

Category Question Subject Answer
1 ブラウザ ブラウザ(Soliton SecureBrowser Pro)で閲覧できるファイ ルの形式を教えてください。 Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Windows版
・Android版
doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx, pdf, txt, csv, jpg, jpeg, jpe, bmp, png, gif, wmf, emf, jps, tif, tiff, html, htm, xml, shtml, phtml
・iOS版
doc, docx, docm, xls, xlsx, xlsm, ppt, pptx, pptm, pdf, txt, csv, log, jpg, jpeg, jpe, bmp, png, gif, wmf, emf, jps, tif, tiff, rtf, key, numbers, pages
・Windows版
doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx, pdf, txt, csv, log, jpg, jpeg, bmp, png, gif, html, htm, xml, shtml
※Soliton SecureBrowser Proの専用ビューアーによるファイル表示機能は、すべてのファイルを正しく表示することを保証するものではありません。
・Android版
doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx, pdf, txt, csv, jpg, jpeg, jpe, bmp, png, gif, wmf, emf, jps, tif, tiff, html, htm, xml, shtml, phtml
・iOS版
doc, docx, docm, xls, xlsx, xlsm, ppt, pptx, pptm, pdf, txt, csv, log, jpg, jpeg, jpe, bmp, png, gif, wmf, emf, jps, tif, tiff, rtf, key, numbers, pages
・Windows版
doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx, pdf, txt, csv, log, jpg, jpeg, bmp, png, gif, html, htm, xml, shtml ※Soliton SecureBrowser Proの専用ビューアーによるファイル表示機能は、すべてのファイルを正しく表示することを保証するものではありません。
2 ブラウザ JavaScriptのwindow.open関数が使用されているWebサイトを参照できますか? Soliton SecureBrowser Pro
iOS版
WebサイトにJavaScriptのwindow.open関数が使用されている場合、SecureBrowseProでは window.open関数の第一引数で指定されたURLのWebサイトを新しいタブで開くことができます。ただし、第二引数以下は無視されるため、新しく開いたタブでwindow.nameプロパティを 取得することはできません。また、window.open関数の戻り値で新しく開いたタブの windowオブジェクトを取得することはできません。WebサイトにJavaScriptのwindow.open関数が使用されている場合、SecureBrowseProでは window.open関数の第一引数で指定されたURLのWebサイトを新しいタブで開くことができます。ただし、第二引数以下は無視されるため、新しく開いたタブでwindow.nameプロパティを 取得することはできません。また、window.open関数の戻り値で新しく開いたタブの windowオブジェクトを取得することはできません。
3 ブラウザ Webサイト内で使用しているWindows Media Playerのアドオンが表示されない場合があります。 Soliton SecureBrowser Pro
Windows版
Webサイト内で使用しているWindows Media Playerのアドオンが表示されない場合があります。この場合は、Internet Explorerを使用して以下のいずれかの方法でWindows Media Playerのアドオンを有効にしてください。
1.Internet ExplorerでWindows Media Playerのアドオンを使用しているWebサイトにアクセスし、表示された通知バーからアドオンを有効にする。
2.Internet Explorerのインターネットオプションからアドオンの管理画面を表示し、Windows Media Playerのアドオンの状態を有効に変更する。 Webサイト内で使用しているWindows Media Playerのアドオンが表示されない場合があります。この場合は、Internet Explorerを使用して以下のいずれかの方法でWindows Media Playerのアドオンを有効にしてください。
1.Internet ExplorerでWindows Media Playerのアドオンを使用しているWebサイトにアクセスし、表示された通知バーからアドオンを有効にする。
2.Internet Explorerのインターネットオプションからアドオンの管理画面を表示し、Windows Media Playerのアドオンの状態を有効に変更する。
4 ブラウザ iOS 9/9.1で、jQuery Mobileを利用したWebサイトが正しく表示されません。 Soliton SecureBrowser Pro
iOS版
iOS 9/9.1で、jQuery Mobileを利用したWebサイトが正しく表示されないことがあります。
iOS 8まではこの問題はありません。
本件は、iOS 9.2で修正されていることを確認いたしました。iOS 9/9.1で、jQuery Mobileを利用したWebサイトが正しく表示されないことがあります。
iOS 8まではこの問題はありません。
本件は、iOS 9.2で修正されていることを確認いたしました。
5 ブラウザ Android 4.4.0~4.4.2で動作するSoliton SecureBrowser Proではファイルアップロードが動作しません。 Soliton SecureBrowser Pro
Android版
Android 4.4.0~4.4.2で動作するSoliton SecureBrowser Proでは、Webサイトに設置されているアップロードボタンを押してもファイル選択画面が表示されずファイルアップロードが動作しません。
これはAndroid OSの仕様に依存する動作で、Android 4.4.3以降では動作するようになっています。Android 4.4.0~4.4.2で動作するSoliton SecureBrowser Proでは、Webサイトに設置されているアップロードボタンを押してもファイル選択画面が表示されずファイルアップロードが動作しません。
これはAndroid OSの仕様に依存する動作で、Android 4.4.3以降では動作するようになっています。
6 ブラウザ 基本認証(Basic認証)を必要とするWebサイトへアクセスした際に、認証ダイアログが表示されない場合があります。 Soliton SecureBrowser Pro iOS版, Mac版 基本認証(Basic認証)が必要なWebサイトで認証に成功した後、 KDDI Secure Accessからログアウト→ログインを行い再度該当Webサイトを開いた場合、 認証ダイアログが表示されずに前回アクセス時のページ内容がブラウザー画面に表示されます。

[回避方法]
KDDI Secure AccessのWebキャッシュ内に残っているページデータが表示されています。 ページのリロードを行うことで、改めて認証ダイアログが表示されます。 Soliton SecureBrowser Proに認証情報が残っているわけではありません。基本認証(Basic認証)が必要なWebサイトで認証に成功した後、 KDDI Secure Accessからログアウト→ログインを行い再度該当Webサイトを開いた場合、 認証ダイアログが表示されずに前回アクセス時のページ内容がブラウザー画面に表示されます。

[回避方法]
KDDI Secure AccessのWebキャッシュ内に残っているページデータが表示されています。 ページのリロードを行うことで、改めて認証ダイアログが表示されます。 Soliton SecureBrowser Proに認証情報が残っているわけではありません。
7 ブラウザ Google Appsにアクセスすると、真っ白なページが表示され読み込めなくなる Soliton SecureBrowser Pro
iOS版
本件は、Google Apps側のキャッシュ関連の仕様が変更になったためと思われます(2015年10月に確認)。
現象が発生した場合、「すべてのデータを削除」を実施したのちにアクセスすると問題が解消します。本件は、Google Apps側のキャッシュ関連の仕様が変更になったためと思われます(2015年10月に確認)。
現象が発生した場合、「すべてのデータを削除」を実施したのちにアクセスすると問題が解消します。
8 ブラウザ 同じコンピューター上でInternet ExplorerとSoliton SecureBrowser Proから同じサイトにアクセスしている場合、Soliton SecureBrowser Pro側で行った操作がInternet Explorer側に反映されることがあります。 Soliton SecureBrowser Pro
Windows版
例えば、同じコンピューター上でInternet ExplorerとSoliton SecureBrowser Proから同じサイトにアクセスしている場合、Internet Explorer側でwindow.openによって新しいタブを開いた後にSoliton SecureBrowser Pro側で同じように新しいタブを開くと、Internet Explorer側で開いたタブがアクティブになることがあります。ことがあります。
IEのエンジンを利用するブラウザ共通の仕様制限です。例えば、同じコンピューター上でInternet ExplorerとSoliton SecureBrowser Proから同じサイトにアクセスしている場合、Internet Explorer側でwindow.openによって新しいタブを開いた後にSoliton SecureBrowser Pro側で同じように新しいタブを開くと、Internet Explorer側で開いたタブがアクティブになることがあります。ことがあります。
IEのエンジンを利用するブラウザ共通の仕様制限です。
9 ブラウザ LDAP認証設定でActive Directoryを認証サーバーとしている場合、全角文字のユーザー名は使用できますか? Soliton SecureBrowser Pro 全角文字のユーザー名は使用できません。全角文字のユーザー名は使用できません。
10 ブラウザ HTML5のaudio/videoタグを利用したWebサイトで、音声および動画コンテンツの再生はできますか? Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
Android版/iOS版/Mac版 Soliton SecureBrowser Proは、html5のaudio/videoタグを利用したWebサイトでの音声、および動画コンテンツの再生には対応していません。
html5のaudio/videoタグを利用したWebサイトで音声、および動画コンテンツを再生した場合、
コンテンツを取得するためのHTTP通信はSecure Accessを経由せず、Webサーバーに対して直接行われます。
Windows版 Soliton SecureBrowser Proにおいては、これらの音声、動画コンテンツをSecure Access経由で再生することができます。Android版/iOS版/Mac版 Soliton SecureBrowser Proは、html5のaudio/videoタグを利用したWebサイトでの音声、および動画コンテンツの再生には対応していません。
html5のaudio/videoタグを利用したWebサイトで音声、および動画コンテンツを再生した場合、
コンテンツを取得するためのHTTP通信はSecure Accessを経由せず、Webサーバーに対して直接行われます。
Windows版 Soliton SecureBrowser Proにおいては、これらの音声、動画コンテンツをSecure Access経由で再生することができます。
11 ブラウザ メールに添付されたファイルをダウンロードするとファイル名が文字化けする場合があります。 Soliton SecureBrowser Pro Android版/iOS版 メールに添付されたファイルをダウンロードすると、マルチバイトのファイル名が文字化けする場合があります。
弊社では、以下の場合に現象が発生することを確認しています。
・Outlook Web Appのメールに添付されたファイルをダウンロードした場合(Android版)
・Gmailのメールに添付されたファイルをダウンロードした場合(Android版/iOS版)
対処方法は今のところございません。尚、あくまでもファイル名の文字化けであり、ファイルを開いた際の中身についてはご参照いただけます。メールに添付されたファイルをダウンロードすると、マルチバイトのファイル名が文字化けする場合があります。
弊社では、以下の場合に現象が発生することを確認しています。
・Outlook Web Appのメールに添付されたファイルをダウンロードした場合(Android版)
・Gmailのメールに添付されたファイルをダウンロードした場合(Android版/iOS版)
対処方法は今のところございません。尚、あくまでもファイル名の文字化けであり、ファイルを開いた際の中身についてはご参照いただけます。
12 ブラウザ コンソールへの接続時、正しいID・パスワードを入力してもログオン失敗する Soliton SecureBrowser Pro コンソールへの文字入力は、英語101キーボードからの入力として認識されます。
お手元の端末のキーボードが英語キーボード以外、かつ、パスワードに記号を含めている場合、英語キーボード配列に読み替えて入力してください。コンソールへの文字入力は、英語101キーボードからの入力として認識されます。
お手元の端末のキーボードが英語キーボード以外、かつ、パスワードに記号を含めている場合、英語キーボード配列に読み替えて入力してください。
13 ブラウザ ファイルの閲覧時に「メモリーが一杯です」と表示されることがあります。 Soliton SecureBrowser Pro Android版/iOS版 サイズの大きいファイルを閲覧すると「メモリーが一杯です」というメッセージが表示されることがあります。このメッセージが表示された場合、ファイルが描画できない、またはファイルは描画できてもファイル操作が緩慢になることがあります。
なお、このメッセージが表示されなくとも、サイズの大きいファイルではメモリーが一杯になることがあります。端末のメモリ依存のため、他のアプリを終了する等により改善する可能性はございますが、それでも尚大きいファイルの場合には発生する可能性があります。サイズの大きいファイルを閲覧すると「メモリーが一杯です」というメッセージが表示されることがあります。このメッセージが表示された場合、ファイルが描画できない、またはファイルは描画できてもファイル操作が緩慢になることがあります。
なお、このメッセージが表示されなくとも、サイズの大きいファイルではメモリーが一杯になることがあります。端末のメモリ依存のため、他のアプリを終了する等により改善する可能性はございますが、それでも尚大きいファイルの場合には発生する可能性があります。
14 ブラウザ Android環境で、HTTPS接続のクライアント証明書が必要なWebサイトにアクセスできません。 Soliton SecureBrowser Pro
iOS版
Android版 Soliton SecureBrowser Proは、HTTPS接続のクライアント証明書が必要なWebサイトへのアクセスには対応していません。 これはAndroid 4.4以前の場合、OS側の仕様制限です。Android 5.0以降であれば対応済みです。Android版 Soliton SecureBrowser Proは、HTTPS接続のクライアント証明書が必要なWebサイトへのアクセスには対応していません。
これはAndroid 4.4以前の場合、OS側の仕様制限です。Android 5.0以降であれば対応済みです。
15 ブラウザ ファイルの閲覧はできますか? Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
iOS版/Android版/Windows版に関してはファイルビューアーを内蔵しておりますので、 ダウンロード形式で公開されているファイルも閲覧することができます。
またそのデータはキャッシュクリアのタイミングで端末から消去されます。

Mac版に関しては現状PDFのみダウンロード形式のファイルを閲覧することができます。また、 以下の場合においては他のファイル形式でも閲覧することができます。
今後のバージョンでの対応もあわせて検討しています。iOS版/Android版/Windows版に関してはファイルビューアーを内蔵しておりますので、 ダウンロード形式で公開されているファイルも閲覧することができます。
またそのデータはキャッシュクリアのタイミングで端末から消去されます。

Mac版に関しては現状PDFのみダウンロード形式のファイルを閲覧することができます。また、 以下の場合においては他のファイル形式でも閲覧することができます。
今後のバージョンでの対応もあわせて検討しています。
17 ブラウザ Webサイトのページ内の文字が正しく表示されない場合があります。 Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
Soliton SecureBrowser Proで文字コードが設定されていないWebサイトを表示すると、ページ内の文字が正しく表示されない場合があります。
これは参照するサイトのページの作りの問題なので、SSB/SSG側では対処できない問題です。Soliton SecureBrowser Proで文字コードが設定されていないWebサイトを表示すると、ページ内の文字が正しく表示されない場合があります。
これは参照するサイトのページの作りの問題なので、SSB/SSG側では対処できない問題です。
18 ブラウザ Webサイトのアンカータグに_blankが指定されていても、リンクが同じタブで開かれます。 Soliton SecureBrowser Pro
iOS版
Webサイトのアンカータグにtarget=_blankが指定されている場合、SecureBrowser Proでは 指定されたリンクを新しいタブで開くことはできません。リンクは同じタブで開かれます。
iOS版 Soliton SecureBrowser Pro V1.2.3以降では、リンクを新しいタブで表示するようになりました。これはブラウザの仕様となります。Webサイトのアンカータグにtarget=_blankが指定されている場合、SecureBrowser Proでは 指定されたリンクを新しいタブで開くことはできません。リンクは同じタブで開かれます。
iOS版 Soliton SecureBrowser Pro V1.2.3以降では、リンクを新しいタブで表示するようになりました。これはブラウザの仕様となります。
19 ブラウザ ログイン時に「安全性確認に失敗しました~」といった警告メッセージが表示されますが、 これはどのような場合に表示されるのでしょうか? Soliton SecureBrowser Pro 検証環境などで、自己署名証明書を使用している場合 KDDI Secure Access接続時におけるサーバー証明書の検証に失敗すると、 以下の警告メッセージが表示されます。
----------------------------------------
SecureGatewayの安全性確認に失敗しました。
不正な接続先の可能性があります。
危険性を承知した上で接続処理を続行しますか?
----------------------------------------
[回避方法]
端末にCA証明書がインポートされていない場合に表示されます。
CA証明書をインポートすることで当該メッセージは表示されなくなります。
また、KDDI Secure Access/Soliton SecureBrowser Pro V1.2以降では、
動作ポリシーの設定で「サーバー証明書警告表示」を無効にすることで、
当該メッセージを表示しないようにすることもできます(デフォルトは有効です)。検証環境などで、自己署名証明書を使用している場合 KDDI Secure Access接続時におけるサーバー証明書の検証に失敗すると、 以下の警告メッセージが表示されます。
----------------------------------------
SecureGatewayの安全性確認に失敗しました。
不正な接続先の可能性があります。
危険性を承知した上で接続処理を続行しますか?
----------------------------------------
[回避方法]
端末にCA証明書がインポートされていない場合に表示されます。
CA証明書をインポートすることで当該メッセージは表示されなくなります。
また、KDDI Secure Access/Soliton SecureBrowser Pro V1.2以降では、
動作ポリシーの設定で「サーバー証明書警告表示」を無効にすることで、
当該メッセージを表示しないようにすることもできます(デフォルトは有効です)。
20 ブラウザ ユーザーごとにブックマークを設定することはできますか? Soliton SecureBrowser Pro ユーザーごとにブックマークを設定する「個人ブックマーク機能」を利用することができます。ユーザーごとにブックマークを設定する「個人ブックマーク機能」を利用することができます。
21 ブラウザ パスワードが設定されたMicrosoft Officeファイルを開くことができません。 Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版
Soliton SecureBrowser Proでは、ファイルの拡張子が「.doc」「.xls」「.ppt」でパスワードが設定されているMicrosoft Officeファイルを開くことができません。
パスワードが設定されていない、またはパスワードが設定されていてもファイルの拡張子が「.docx」「.xlsx」「.pptx」であるMicrosoft Officeファイルは開くことができます。Soliton SecureBrowser Proでは、ファイルの拡張子が「.doc」「.xls」「.ppt」でパスワードが設定されているMicrosoft Officeファイルを開くことができません。
パスワードが設定されていない、またはパスワードが設定されていてもファイルの拡張子が「.docx」「.xlsx」「.pptx」であるMicrosoft Officeファイルは開くことができます。
22 ブラウザ コンピューターでポータルサイトへの自動入力機能が機能しない場合があります。 Soliton SecureBrowser Pro Windows版/Mac版 管理者によってポータルサイトへの認証連携が設定されている場合、ポータルサイトのログイン画面を表示した際にユーザー名やパスワードの自動入力が実行されますが、 前回自動入力が実行されたタブと同一タブ内では自動入力が実行されないことがあります。
これはログアウト後にログイン画面が表示されるようなWebサイトでログイン処理がループしてしまうことを防止するためです。
同一タブ内で2回目以降の自動入力を実行させるためには、ホームボタンやリロードボタンをクリックするなどして、ポータルサイトのログイン画面を再表示してください。管理者によってポータルサイトへの認証連携が設定されている場合、ポータルサイトのログイン画面を表示した際にユーザー名やパスワードの自動入力が実行されますが、 前回自動入力が実行されたタブと同一タブ内では自動入力が実行されないことがあります。
これはログアウト後にログイン画面が表示されるようなWebサイトでログイン処理がループしてしまうことを防止するためです。
同一タブ内で2回目以降の自動入力を実行させるためには、ホームボタンやリロードボタンをクリックするなどして、ポータルサイトのログイン画面を再表示してください。
23 ブラウザ 外部プロキシ利用時の、キャッシュの挙動を教えてください。 Soliton SecureBrowser Pro 外部プロキシサーバーに通信を転送する場合は、本機能のキャッシュは無効となります。外部プロキシサーバーに通信を転送する場合は、本機能のキャッシュは無効となります。
24 ブラウザ Soliton SecureBrowser Proがキャッシュを作成、削除するタイミングを教えてください。 Soliton SecureBrowser Pro 以下のタイミングでキャッシュを作成します。
・サービスにログインしたとき
以下のいずれかが発生したタイミングでキャッシュを削除します。
(なお、削除されるキャッシュには、ダウンロード済みのファイルも含まれます。)
・メニュー画面からログアウト操作を行ったとき
・設定画面からキャッシュの削除操作を行ったとき
・Soliton SecureBrowser Proを終了したとき(Mac/Windowsのみ)
・バックグラウンドでのタイムアウトになった状態で、次回フォアグラウンドになったとき(Android/iOSのみ)(※1)(※2)
・ロック解除時におけるパスコード、またはパターンの入力間違いが、指定されている回数を超えたとき(Android/iOSのみ)
・メモリ不足を要因としたOSからのメモリ開放要求があったとき(iOSのみ)(※3)

※1. バックグラウンドでのタイムアウトが「0分(制限なし)」に指定されている場合は、タイムアウトしません。
※2. ロックが設定されている場合、タイムアウトになってもログアウトしませんが、キャッシュの削除は行います。
※3. iOSでは、OSからのメモリ開放要求があった場合に限り、Webキャッシュのみの削除を行います。この場合、Cookieや閲覧履歴、ダウンロード済みファイルは削除されません。以下のタイミングでキャッシュを作成します。
・サービスにログインしたとき
以下のいずれかが発生したタイミングでキャッシュを削除します。
(なお、削除されるキャッシュには、ダウンロード済みのファイルも含まれます。)
・メニュー画面からログアウト操作を行ったとき
・設定画面からキャッシュの削除操作を行ったとき
・Soliton SecureBrowser Proを終了したとき(Mac/Windowsのみ)
・バックグラウンドでのタイムアウトになった状態で、次回フォアグラウンドになったとき(Android/iOSのみ)(※1)(※2)
・ロック解除時におけるパスコード、またはパターンの入力間違いが、指定されている回数を超えたとき(Android/iOSのみ)
・メモリ不足を要因としたOSからのメモリ開放要求があったとき(iOSのみ)(※3)

※1. バックグラウンドでのタイムアウトが「0分(制限なし)」に指定されている場合は、タイムアウトしません。
※2. ロックが設定されている場合、タイムアウトになってもログアウトしませんが、キャッシュの削除は行います。
※3. iOSでは、OSからのメモリ開放要求があった場合に限り、Webキャッシュのみの削除を行います。この場合、Cookieや閲覧履歴、ダウンロード済みファイルは削除されません。
25 ブラウザ Windows 8/8.1環境において、Soliton SecureBrowser Proのインストールを実行したユーザー以外のスタート画面には、SecureBrowser Proのショートカットがピン留めされません。 Soliton SecureBrowser Pro
Windows版
Windows 8/8.1環境にSoliton SecureBrowser Proをインストールした場合、インストールを実行したユーザーのスタート画面にのみSecureBrowser Proへのショートカットがピン留めされ、他のユーザーのスタート画面にはピン留めされません。これはOSの仕様です。
Windows 8/8.1環境にSoliton SecureBrowser Proをインストールした場合、インストールを実行したユーザーのスタート画面にのみSecureBrowser Proへのショートカットがピン留めされ、他のユーザーのスタート画面にはピン留めされません。これはOSの仕様です。
26 ブラウザ Webサイト上の「mailto」リンクからメールアプリケーションを起動できますか? Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
Soliton SecureBrowser Proは「mailto」のリンクには対応していないため、「mailto」リンクからメールアプリケーションを起動することはできません。Soliton SecureBrowser Proは「mailto」のリンクには対応していないため、「mailto」リンクからメールアプリケーションを起動することはできません。
27 ブラウザ ファイルの編集はできますか? Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
現状対応しておりません。今後の検討項目となっております。現状対応しておりません。今後の検討項目となっております。
28 ブラウザ Soliton SecureBrowser ProをそのOS上での標準ブラウザーに設定することはできますか? Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
現状対応していません。現状対応していません。
29 ブラウザ Soliton SecureBrowser Proが対応している言語を教えてください Soliton SecureBrowser Pro
Android版/iOS版/Mac版/Windows版
日本語と英語に対応しています。 OSの言語設定に応じて、Soliton SecureBrowser Proのメニュー表示が切り替わります。日本語と英語に対応しています。 OSの言語設定に応じて、Soliton SecureBrowser Proのメニュー表示が切り替わります。
30 ブラウザ Soliton SecureBrowser ProはWindows RTで動作しますか? Soliton SecureBrowser Pro
Windows版
Soliton SecureBrowser Proは、Windows RTに対応しておらず動作しません。
また、今後の対応予定もありません。Soliton SecureBrowser Proは、Windows RTに対応しておらず動作しません。
また、今後の対応予定もありません。
31 ブラウザ Android 4.1.1環境でSoliton SecureBrowser Proが異常終了することがあります。 Soliton SecureBrowser Pro
Android版
Android 4.1.1環境でクライアント証明書を使用してKDDI Secure Accessへ接続すると、ログイン後にSoliton SecureBrowser Proが異常終了することがあります。
この問題は、Android 4.1.1側の処理が原因で発生するもので、Android 4.1.2で修正されています。Android 4.1.1環境でクライアント証明書を使用してKDDI Secure Accessへ接続すると、ログイン後にSoliton SecureBrowser Proが異常終了することがあります。
この問題は、Android 4.1.1側の処理が原因で発生するもので、Android 4.1.2で修正されています。
32 ブラウザ Android 6.0環境でファイルの閲覧はできますか? Soliton SecureBrowser Pro
Android版
Android 6.0環境では、Soliton SecureBrowser Proの専用ビューアーが使用できません。
今後のバージョンアップで対応予定です。Android 6.0環境では、Soliton SecureBrowser Proの専用ビューアーが使用できません。
今後のバージョンアップで対応予定です。
33 ブラウザ Windows 8/8.1環境においてファイルのダウンロード画面からPDFファイルを直接開こうとすると失敗します。 Soliton SecureBrowser Pro
Windows版
Windows 8/8.1環境においてPDFファイルをWindows Readerで開くように設定されている場合、ファイルのダウンロード画面で<開く>をクリックするとファイルのオープンに失敗します。
この場合は、<保存>をクリックし、ローカル環境(Soliton SecureBrowser Proの領域外)に保存したファイルを開いてください。尚、ファイルをローカルに保存する必要がありますが、ポリシーにより禁止されており、閲覧することができません。Windows 8/8.1環境においてPDFファイルをWindows Readerで開くように設定されている場合、ファイルのダウンロード画面で<開く>をクリックするとファイルのオープンに失敗します。
この場合は、<保存>をクリックし、ローカル環境(Soliton SecureBrowser Proの領域外)に保存したファイルを開いてください。尚、ファイルをローカルに保存する必要がありますが、ポリシーにより禁止されており、閲覧することができません。
34 シングルサインオン IEのサポート対象となるバージョンは、IE9以上となっていますが、ブラウザモードやドキュメントモードがIE8以下となっている互換モードの場合は、サポート対象でしょうか。 Soliton SecureBrowser Pro
Windows版
対応IEのバージョンはIE9以降になっていますが、HTMLのDOCTYPE宣言の書き方やX-UA-Compatibleヘッダーによって、IE8以前の振る舞いをするようにIEに指示できる仕組み(互換モード)があります。これによって、IE9を使っていても、IEの挙動としてはIE8以下になってしまい、KDDI Secure Accessのシングルサインオン機能が動作しなくなってしまう場合が発生します。
このため、互換モードによるIE8以下の動作はサポート対象外となります。
・ドキュメント モードと Internet Explorer 11 との互換性
 https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn321432.aspx
以下、FAQをあわせてご参照ください。
対応ブラウザを教えてください
https://secure.okbiz.okwave.jp/faq-soliton/faq/show/6109
2016/1/13以降はOSでサポートされる最新IEのみがサポート対象です
https://secure.okbiz.okwave.jp/faq-soliton/faq/show/6920対応IEのバージョンはIE9以降になっていますが、HTMLのDOCTYPE宣言の書き方やX-UA-Compatibleヘッダーによって、IE8以前の振る舞いをするようにIEに指示できる仕組み(互換モード)があります。これによって、IE9を使っていても、IEの挙動としてはIE8以下になってしまい、KDDI Secure Accessのシングルサインオン機能が動作しなくなってしまう場合が発生します。
このため、互換モードによるIE8以下の動作はサポート対象外となります。
・ドキュメント モードと Internet Explorer 11 との互換性
 https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn321432.aspx
以下、FAQをあわせてご参照ください。
対応ブラウザを教えてください
https://secure.okbiz.okwave.jp/faq-soliton/faq/show/6109
2016/1/13以降はOSでサポートされる最新IEのみがサポート対象です
https://secure.okbiz.okwave.jp/faq-soliton/faq/show/6920
35 シングルサインオン Googleの認証が2段階認証になっていますが、対応しているでしょうか。 KDDI Secure Access機能 シングルサインオンのプラグイン機能を使用することで対応可能です。
対応方法の詳細については、弊社コンタクトセンターまでご相談ください。シングルサインオンのプラグイン機能を使用することで対応可能です。
対応方法の詳細については、弊社コンタクトセンターまでご相談ください。
36 シングルサインオン KDDI SecureAccessで登録しているWebサーバー(同一IPアドレス)に対して登録されているのとは別のホスト名でアクセスした場合、サイトにアクセスできません。
対処方法を教えてください。
KDDI Secure Access機能 SecureAccessは、HTTP/HTTPSの通信の監視し、通信先のIPアドレス/ポートにて制御対象のWebサーバーかどうか判断を行っています。このため、同一IPアドレスを持つ別ホスト名のWebサーバーがすでに登録されている場合、ホスト名が別であってもSecureAccessの制御対象となります。 アクセスできるようにするためには、アクセス制御で該当のホスト名に対して許可設定を行ってください。
SecureAccessは、HTTP/HTTPSの通信の監視し、通信先のIPアドレス/ポートにて制御対象のWebサーバーかどうか判断を行っています。このため、同一IPアドレスを持つ別ホスト名のWebサーバーがすでに登録されている場合、ホスト名が別であってもSecureAccessの制御対象となります。 アクセスできるようにするためには、アクセス制御で該当のホスト名に対して許可設定を行ってください。
37 シングルサインオン SecureAccessとバックエンドのWebサーバーの間にプロキシを配置することは可能ですか。 KDDI Secure Access機能 KDDI SecureAccessとバックエンドのWebサーバーの間にプロキシを配置することはできません。
KDDI SecureAccessは、バックエンド側のプロキシ宛の通信が、KDDI Secure Accessを経由することを想定しておらず、正常に通信ができなくなることが考えられます。KDDI SecureAccessとバックエンドのWebサーバーの間にプロキシを配置することはできません。
KDDI SecureAccessは、バックエンド側のプロキシ宛の通信が、KDDI Secure Accessを経由することを想定しておらず、正常に通信ができなくなることが考えられます。
38 シングルサインオン IEのサポート対象となるバージョンは、IE9以上となっていますが、ブラウザモードやドキュメントモードがIE8以下となっている互換モードの場合は、サポート対象でしょうか。 KDDI Secure Access機能 SecureAccessの対応IEのバージョンはIE9以降になっていますが、HTMLのDOCTYPE宣言の書き方やX-UA-Compatibleヘッダーによって、IE8以前の振る舞いをするようにIEに指示できる仕組み(互換モード)があります。これによって、IE9を使っていても、IEの挙動としてはIE8以下になってしまい、SecureAccessのシングルサインオン機能が動作しなくなってしまう場合が発生します。このため、互換モードによるIE8以下の動作はサポート対象外となります。SecureAccessの対応IEのバージョンはIE9以降になっていますが、HTMLのDOCTYPE宣言の書き方やX-UA-Compatibleヘッダーによって、IE8以前の振る舞いをするようにIEに指示できる仕組み(互換モード)があります。これによって、IE9を使っていても、IEの挙動としてはIE8以下になってしまい、SecureAccessのシングルサインオン機能が動作しなくなってしまう場合が発生します。このため、互換モードによるIE8以下の動作はサポート対象外となります。
39 シングルサインオン 管理ツールで設定する、以下、設定の登録数の上限を教えてください。
・ユーザー
・グループ
・Webサーバー
・アクセス制御
・シングルサインオン
KDDI Secure Access機能 いずれも、登録数の上限は設けておりません。なお、「Webサーバー」「アクセス制御」「シングルサインオン登録数」は、 登録数が増加することで、Web閲覧処理のパフォーマンスに影響を与える可能性があります。影響の度合いは、お客様の使用環境に依存しますので、多数の情報を登録する際は、徐々に追加していくなどして、検証をしながら進めてください。いずれも、登録数の上限は設けておりません。なお、「Webサーバー」「アクセス制御」「シングルサインオン登録数」は、 登録数が増加することで、Web閲覧処理のパフォーマンスに影響を与える可能性があります。影響の度合いは、お客様の使用環境に依存しますので、多数の情報を登録する際は、徐々に追加していくなどして、検証をしながら進めてください。
40 シングルサインオン IPv6に対応しているでしょうか。 KDDI Secure Access機能 IPv6には対応しておりません。IPv6には対応しておりません。

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メンテナンス

メンテナンス情報はございません。

障害情報

障害情報はございません。

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